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金山工業株式会社
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墓石のタイプ

 

墓石は大きく分けると“角石塔”といわれる「和型墓石」と、オルガン型に代表される「洋型墓石」に分けることができます。他にも供養塔として古くから伝わる「五輪塔」「宝篋印塔」も一般的に採用されます。そして近年では、「和型」「洋型」といった構成の墓石に新しいデザインと工夫を加えた「デザイン墓石」も増えてきました。


和型(広島型)

洋型

五輪塔

宝篋印塔

デザイン型

和型墓石

 

 和型墓石の多くは、江戸時代中期から建てられ始めたといわれる三段墓石です。一番上に竿石(棹石)、つぎに上台下台(芝台)をもうける二重台が基本でしたが、最近ではもう一段加え三重台とする四段墓石が主流となっています。それに花立香立・香炉供物台、地域や宗派によってお水をお供えする水鉢がつきます。竿石と上台の間に布団台(スリン台)を入れたり、蓮華台を入れた特別型もあります。当社の金剛型はさらに最下部に芝台を敷き、より安定感を増した碑型となっています。


三段墓石

四段墓石

金剛型墓石
 

和型墓石のカタログページもご覧下さい

洋型墓石

 

洋型墓石は1980年代以降、霊園や芝生墓地が全国各地に造成されたことで、急速に普及しました。西洋の芝生墓碑を日本向けに改良したお墓です。オルガン型をはじめ、ストレート型プレート型などがあり、どのタイプも横幅が広く安定感があります。また、高さがないために視界が開けるので、洋型墓石の多い霊園は自然と明るく開放的なイメージとなります。


オルガン墓

ストレート墓

プレート墓
 
 

洋型墓石のカタログページもご覧下さい

墓石の大きさについて

墓石の大きさは、通常竿石の幅が基準とされ、和型墓石は8寸(約24cm)・9寸(約27cm)・一尺(約30cm)が一般的で、竿石の長さは幅の2.5倍になるように設計されます。 洋型墓石では竿幅2尺(約60cm)・2尺3寸(約70cm)・2尺5寸(約76cm)のサイズが一般的です。

石のカナヤマ 金山工業

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