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金山工業株式会社
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文字の書き方

墓石に彫り込む文字は墓碑の顔であり、命といえます。この彫刻により墓石の印象が決まります。
従来からある単独墓の場合は戒名・俗名・没年月日・行年が刻まれることが多かったのですが、現在は合祀墓の普及から、塔の正面には家名が刻まれるようになりました。
ただし、浄土真宗や日蓮宗の檀家では「南無阿弥陀佛」・「南無妙法蓮華経」が塔の中心に刻まれ、家名等や建立年月日等は塔の側面にきます。
いずれにしても、故人あるいはその家族が帰依している仏教、神道、宗派により梵字やお題目などが異なりますので、よく確認される必要があります。
寺院墓地の場合はお寺のご住職に相談されても良いでしょう。
地域により多少の書き方の違いはありますが、ここでは出雲地方での一般的な例をお墓の種類に分け、それぞれの宗派ごとにご紹介いたします。
 

文字の書体

 当社では彫刻文字の書体について、お客様のお申し入れがない限り、“雅号瑞石ずいせき”(故小室久次郎氏)の書体をおすすめしています。
 “瑞石ずいせき”(故小室久次郎氏)は、出雲市出身の日本画家小豆澤禮氏の叔父にあたり、石の匠として当社初代社長の兄弟子だった方です。
石工としての技術だけでなく書並びに絵画の才能にも優れ、墓石に刻む書も多く残されており、その作品には定評があります。
コンピューターのCAD文字が主流となった今ではたいへん貴重なものといえるでしょう。やはり、人間の書いた肉筆はコンピューター文字にはない赴きがあります。
当社ではこれに限らず、書家の先生のものやお寺様の書かれたものなど、原稿さえ用意していただけば、お客様のご要望に柔軟に対応し彫刻させていただきます。
ここで当社の代表的な書体をご紹介いたします。
 

家紋

家紋は日本の伝統と風土の中で生まれた紋章であり、家族・同族のシンボルマークといえます。紋どころをつけた衣服や調度品・道具などを「紋付」といいます。 日常生活の中では馴染みのうすいものとなりつつありますが、冠婚葬祭の中では今なお大きな役割を占めています。ここで代表的ないくつかの家紋をご紹介いたします。


大陰桔梗

右三つ巴

下がり藤

丸に遠い鷹の羽

丸に花菱

丸に桔梗

丸に橘

丸に隅立て四つ目

丸に剣片喰

丸に三つ葵

丸に蔦

丸に梅鉢

丸に片喰

丸に抱き茗荷

丸に木瓜

剣木瓜

五三桐

三つ柏

上り藤

九曜
 

お墓にしるす言葉

近年、都市部を中心に公園墓地の普及により洋型墓石が一般的となり、自分らしい個性を演出したニューデザイン墓石もふえてきました。それにともなってお墓に刻む言葉も従来からの宗教観にとらわれず、自由な発想で彫刻されるようになりました。刻まれる文面も故人の好きだった言葉や家族のメッセージ、俳句や短歌、詩にいたるまでさまざまです。自分たちらしい言葉を選び、独自の書体とレイアウトを工夫されてみてはいかがでしょうか。
ここでは、その実例を集めました。
 
  一字の言葉(漢字)

愛・夢・和・心・祈・憩・空・幸・花・風・海・絆
想・偲・魂・眠・無・楽(樂)・逢・悠・道・昴
静(靜)・遊・厳・輝・真(眞)・願・礎・佛
喜・安・円・穏・悦・仰・曙・信・然・浄・命

 
  二字以上の言葉(漢字)
  自然・永遠・無限・旅へ・佛心・夢想
清心・喜悦・悠々・信望愛
一期一会・具會一處・諸法無我
春夏秋冬・春秋有楽
 
  二字以上の言葉
  「こころ」 「きぼう」 「想い」 「やすらかに」
「ありがとう」 「いつまでも」 「やすらぎ」
「やすらぎの碑」 「いい人生でした」
「Forever」 「Love」
 
  句になった言葉
 

「心やすらかに」 「やすらかにここに眠る」
「あなたに逢えてよかった」  「いつもいっしょだよ」
「一生懸命生きたよね」 「花こぼれてなほ薫る」
「さわやかにせいいっぱい」
「風のように 雲のように 天に抱かれて眠る」
「光は満ち、緑は潤い、心は謐かなり」

 
石のカナヤマ 金山工業

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