島根県の霊園・お墓・墓地・墓石・建築石材のことならなんでもご相談ください。 個人情報保護方針 | このサイトについて | サイトマップ
金山工業株式会社
HOME お知らせ 墓地・霊園 建築石材 会社情報 お問い合わせ
ホーム > 石の種類と産地 > 石の分類


お墓に用いられる石は専門的な分類からいうと、花崗岩(かこうがん)斑れい岩(はんれいがん)閃緑岩(せんりょくがん)が大部分です。花崗岩は英語で「GRANITE(グラニット)」といい、その名は「GRAIN(グライン)」=「粒状」に由来します。その英名のように粒状の組織を有しており、主に石英・長石・黒雲母などの鉱物から構成されます。
ほかにも地域により、安山岩(あんざんがん)や凝灰岩(ぎょうかいがん)も使用されています。

花崗岩、斑れい岩、閃緑岩は一般にひとくくりで“御影石”と呼ばれています。これらは全般に硬質で風化に強く、磨くと美しい光沢が出るという特性をもち、墓石をつくるには最適な素材といえます。現在では日本の墓石のほとんどがこの御影石でつくられています。

 

“御影石”その名前の由来

この“御影石”という名前、もともとは兵庫県は六甲山のふもと、御影地方から産出する良質な花崗岩の名称でした。この“御影の石”が全国に広く知れ渡り、いつの頃からか全国の花崗岩を総じて“御影石”と呼ぶようになりました。現在では従来の御影地方の石は、本御影(ほんみかげ)として他とは区別され珍重されています。これら御影石は国内・外国ともに多種多様な種類があり、色調や模様、目合い、硬さや吸水率といった石の性質にいたるまで、さまざまな特徴をもっています。

 
石のカナヤマ 金山工業

お墓の点検・資料請求・お見積りは無料です。

お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。

フリーダイヤル 0120-697-148

お問い合わせ専用ページ

ホーム >> 石の種類と産地 >> 石の分類